女性の母性本能をくすぐれ~後半~
2011-12-21
前回の続き【女性の母性本能をくすぐれ~前半~】の後半を紹介していきます。
■弱い一面を見せて、ゆさぶる■
いつもは聞き役に徹して、明るく接するのが基本ですが、いつもそれではメリハリがありません。
「こんな話し、恥ずかしくて誰にも出来ないんですが・・・」とか、「なぜか、○○さんにだけは話せます・・・」と前置きした上で、相談を持ちかけると、めったに見せない弱い一面を、「私にだけ見せてくれた」と感じるので、よりいっそう母性本能をくすぐることが出来るのです。
■大胆に思いを伝える■
これまで、「聞き役に徹する」、「女性を立てる」、「弱い一面を見せる」という工程を踏んできましたが、いよいよ最後の締めくくりです。
ここでは、大胆にストレートに思いを伝えます。
「僕はまだまだ子供で、○○さんとは釣り合わないのは分かっています。でも好きという気持ちが抑えられません!」
と、いつもの草食系とは全く違う、ストレートさがポイントとなります。
あなたの純粋さをひしひしと感じ、女性は一気に心が動くでしょう。
純粋な交際希望の場合でも使えますし、逆援助希望でも同じようなアプローチ法でかまいません。
逆援助へ発展させたい場合は、あらかじめ、「弱い面を見せる」とき、お金に困っていることを、さりげな~く伝えておくといいでしょう。
あからさまに、「逆援助してください」というのは中々難しいですし、お金の話を出すと、相手が引いてしまうこともあるので、慎重にしなければなりません。
ですが、年上の女性であれば、会えば、あなたにお小遣いをくれることもあるでしょう。
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